便利な即日キャッシングにデメリットはあるの?

即日キャッシングのデメリットを考えてみよう

即日キャッシングのデメリット

 

即金が今日中に手に入る!嬉しいです。実際即日融資可能な銀行や消費者金融に行って手続きをすれば、その日のうちにお金を手にできてしまいます。しかし世の中うまい話ばかりではありません。デメリットがあるのです。今回はそのデメリットを目を背けずに見てみたい方のため、即日キャッシングを受ける上での注意するポイントを6つをまとめてみました。

 

金利がかかる

金利は安くありません。銀行や消費者金融がお金を貸すことによって経営が成り立っているのは、たくさん金利が取れるからです。借りる側としては借りるときにはすぐまた返せると考え、あまり考えない金利の概念ですが、通常銀行では年利15%、消費者金融では年利18%取られます。これは50万借りると、銀行では1年間で7万5千円、消費者金融で9万円の金利が発生することを意味するのです。50万返済するのとは別に、それだけ余分にお金を支払うのは簡単なことではありません。

 

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必ずしも即日融資されない

「即日融資可能」と書いてはいてもかなりのケースで即日にお金は受け取れません。一日の遅い時間に申し込むと手続きは翌日になります。融資スピード最速と言われる一部の消費者金融さえ午後2時以降は即日振込みキャッシングできません。たとえ一日の早い時間に申し込んだとしても、申込書に不備があった、金融会社が勤務先に電話したものの在籍確認ができなかったなどの理由で翌日、翌々日に融資がずれ込むことはよくあります。とくに年末などの申し込みが多いときは何の問題がなくても即日融資ができないケースは多々あります。あくまでも即日キャッシングというのはその日のうちに融資できる可能性があるものとしてとらえておくほうがよいでしょう。即日キャッシングは無人契約機とネットを上手く利用して行うことをおすすめします。

 

借入額は多くない

即日融資となるとかなりの制約が生じます。なぜ即日融資できるのか、それは融資額を抑えることによって審査を簡略化できるからです。例えば消費者金融各社は50万以下の融資なら収入証明書提出不要とあります。つまりいくら年収があるかは申込書に書かれている数字を信じます。わざわざ調べませんという意味なのです。ですが30万や50万となると金融会社もある程度焦げ付きのリスクが伴うので、他社の借入状況が悪い人には融資しません。初めての方もきちんと返してくれる人か不安なため融資に慎重となります。ですが5万円,10万円くらいの融資なら、たとえ焦げ付いたとしても大きな損失にはならないので、審査が通りやすく即日融資も可能になるというわけです。つまり即日融資を受けたいならどうしても借入額は多くできないというわけなのです。

 

大型ローンは組みにくくなる

即日キャッシングができるのはたいていの場合消費者金融です。日本の金融業界はすべてつながっており、信用情報機関で信用情報を開示すると誰がいつどこでお金を借りたかというのがすぐ分かります。ある人が消費者金融でお金を借りているという状況で、銀行に行き住宅ローンを組みたいと申し出るとします。審査に通るでしょうか?いいえ、落ちます。理由は収入が足りないためではありません。審査落ちの理由は消費者金融でお金を借りているためです。わずかな額でも消費者金融にお金を借りている人は、銀行側からするとよっぽどお金に困っている人なのです。そのような人に大型融資をし、利子をつけて返してくれると期待するのはリスクが大きいので審査落ちとします。つまり消費者金融にお金を借りていること自体銀行の信用を落とすということなのです。

 

不正利用のリスクあり

即日キャッシングを受けるとキャッシング用のカードを受け取ります。今後そのカードを利用すると好きなようにお金を借りて返済することができるのです。しかしこのカードは他人に取られると大被害を及ぼします。通常の銀行カードの場合は少なくとも預金額以上は取られません。しかしキャッシングのカードの場合は利用限度額ギリギリまで引きおろし可能です。第3者がカードも不正利用した場合誰が責任を負うのでしょうか?金融会社ではありません。契約者本人です。その事は契約する際の約定に必ず記されています。お金を引き出すのに便利なカードを持っているということはその分他人に悪用されるリスクも抱えることになることを覚えておきましょう。

 

精神的な負担が生じる

即日キャッシングを請けたその日から考えることが変わると言われています。今まで頭の中にあったのは、仕事のこと家族のことなど、普通の自分の関心事だったかもしれません。しかしキャッシングでお金を借りたその日から頭の中を常に借金返済が占めることになります。寝ても立っても考えるのは借金の圧力のことです。一ヶ月のお給料で返せる額の場合はまだまだその負担も多くないようですが、お給料を超えた額が負債額となると、なかなか返せないので性格が変わる人もいるようです。こうした変化が生じないためにもお金を借りすぎないようにしたいものです。

 

ほとんどの人は賢く利用できる

ここまで6つの即日キャッシングのデメリットを見てきましたが、これはどれも本当です。しかしデメリットを抱えながらもほとんどの人は借りては期日以内に返済するという賢い利用法ができています。冷静にデメリットも覚えておきつつも、積極的にキャッシングは利用したいものです。

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